コインチェック(Coincheck)がマネックス証券グループになって進化したメリット

コインチェック
コインチェック coincheck マネックス メリット ポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?ポインです。

200万アプリダウンロードを誇る、日本最大級の仮想通貨取引所「コインチェック」。

ハッキング事件を経て、大手インターネット証券のマネックスグループが完全子会社化となり、2018年1月に金融庁から交換業登録業者として認められました。

日本最大の10種の仮想通貨が購入でき、人気のネムなどは日本でここでしか取り扱ってないコインです。スマホアプリも使いやすいので、初心者は真っ先に登録しておくべき取引所です。

公式サイトはこちらから

コインチェック

コインチェック/Coincheckならではのメリットとは?

コインチェックロゴ

仮想通貨取引所コインチェックはスマホアプリが使いやすく200万ダウンロードされるなど、国内でもトップクラスのユーザー数を誇っている取引所です。

2018年1月に新規登録が停止するまには、当ブログでも初心者向けとして一番にオススメしており、僕も一番最初に口座開設してリップルを購入した取引所で思い入れが深いです。

先ずはコインチェックのメリット3点をおさらいしておきましょう。

  1. 取扱通貨10種と豊富で、コインチェックでしか購入できないコインがある
  2. 「Coincheck Lending」で最大年率5%がもらえる
  3. 「Coincheckでんき」で電気代の最大7%のBTCがもらえる

1.コインチェックでしか購入できないコインがある

ネム nem

コインチェックは国内最大の9種のコインが購入できます。

取り扱い通貨

  1. ビットコイン
  2. リップル
  3. イーサリアム
  4. イーサリアムクラシック
  5. リスク
  6. ファクトム
  7. ネム
  8. ライトコイン
  9. ビットコインキャッシュ
  10. モナコイン

新規登録を受け入れ、ネム(XEM)、ファクトム(FCT)、リスク(LSK)を購入できる日本の取引所はコインチェックのみです(2019年6月時点)。

スマホアプリが使いやすく、初心者にもオススメの取引所です。当ブログでも、人気のあるNEM購入のために口座開設される人が増えています。

参考:ネム取引所比較!NEM/XEMはここで買えランキングまとめ

2.「Coincheck Lending」で最大年率5%がもらえる

コインチェックに口座開設してビットコインを預け入れてほったらかしで、最大年率5%を受け取れる貸仮想通貨サービスが利用できます。

仮想通貨は株と違って、持ってるだけで配当を受け取ったりできないので、長期保有の人には嬉しいサービスですね。

現在はビットコインのみの貸仮想通貨ですが、今後順次その他の仮想通貨にも対応していく予定となっています。

ビットコインのみならず、イーサリアム、リップル、ファクトム等の通貨でも貸付ができるようになるということです。

3.「Coincheckでんき」で電気代の最大7%のBTCがもらえる

コインチェックは電力サービスも行っています。

家庭などの電気料金をBTCで支払うことが出来る「ビットコイン決済プラン」、電気料金の一部がBTCとして還元される「ビットコイン付与プラン」があります。

電気代を支払うだけで、その最大7%ビットコインがもらえるとは利用しない手はないですね。

マネックス傘下になって進化したメリット

様々なサービスを行っている仮想通貨取引所コインチェックですが、マネックスが参入したことで進化したメリットはどのようなところでしょうか?

今後、注目しておきたい所はこの3点です。

  1. マネックス証券とコインチェックの連携
  2. 上場企業の傘下になってセキュリティ・管理体制が向上した
  3. ユーザーサポートの増強

1.マネックス証券とコインチェックの連携キャンペーン

マネックス

大手ネット証券取引所であるマネックス証券の傘下となった、仮想通貨取引所コインチェック。

その連携の第一弾として、マネックス証券で貯めた「マネックスポイント」を、コインチェックの仮想通貨に交換することが可能になりました。

マネックス証券の口座保有者&コインチェックのアカウント保有者は、コインチェックにてマネックスポイントを仮想通貨(リップル、イーサリアム、ビットコイン)に換えることができます。

また今なら、交換先であるコインチェックの登録メールアドレスをマネックスポイントページにした全員にマネックスポイント200Pもプレゼント中です!

マネックス証券にいる投資家もコインチェックに参入してくるでしょうし、今後の連携にも注目ですね!

2.上場企業の傘下になってセキュリティ・管理体制が向上した

上場企業であるマネックスグループの傘下になったコインチェックは、システムのリスク管理、全ての仮想通貨のコールドウォレット保管などセキュリティ面や管理体制が高まるよう改善に取り組んでいます。

マネックスグループがこれまで証券業界にて培ってきた知見やノウハウをいかしながら、内部体制の整備と強化に努めているとのことで、以前のような事件から復活したと言えそうですね。

さらに、グローバル視点も含めたマーケティング、顧客のリテラシーの向上にも努めています。

3.ユーザーサポートの増強

クレーム対応や顧客に向けた丁寧な説明ができるよう、ユーザーサポートの拡充を行いました。

コインチェックでは組織体制を強化するためにシステムサポーターの採用にも力を入れています。

コインチェックはキャンペーンも実施中!

マネックスグループとの連携で、いろんな強みが追加されたコインチェック 。

日本最大の10種の仮想通貨が購入でき、人気のネムなどは日本でここでしか取り扱ってないコインがありますから、登録する魅力はたっぷりですね。

口座開設のハガキが届くまでに数日〜1週間ほどかかりますし、今のうちに早めの登録をしておきましょう!

コインチェックは初心者にオススメ!

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