ディーカレット(DeCurret)仮想通貨取引所の特徴やメリットデメリットを解説

コインチェック
DeCurret ディーカレット 仮想通貨取引所 登録方法 ポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?ポインです。

今回は2019年4月からスタート予定のディーカレット(DeCurret)の特徴やメリットデメリットについて簡単にまとめてみました。

仮想通貨がSuicaにチャージできるようになるかも!!?みたいな発表もあり、今後一気に伸びる取引所かもしれません!

ディーカレット(DeCurret)の特徴と取り扱い通貨

DeCurret ディーカレット 仮想通貨取引所

ディーカレットは、日本発の仮想通貨取引所です。資本金は52.3億円と日本一を誇ります。

19年3月に金融庁公認の仮想通貨交換業者の登録が完了している新しめの取引所です。JR東日本が出資していてSuicaにチャージする構想を発表して日本中で話題になりました。

ディーカレットの取引方法ですが、コインチェックなどと同じ販売所形式で、取引所から指定された価格でコインを売買することになります。

2019年7月時点での取り扱い通貨は、4種類となっています。

取り扱い通貨

  1. BTC(ビットコイン)
  2. BCH(ビットコインキャッシュ)
  3. LTC(ライトコイン)
  4. XRP(リップル)

ディーカレット(DeCurret)の手数料一覧

DeCurret ディーカレット 仮想通貨取引所 手数料

ディーカレットではアカウントの登録、仮想通貨の受け取り、口座を維持するための手数料、取引手数料の全てが無料です。

通常入金の入金も無料です。ただし、銀行側の振込み手数料は負担しなければなりません。

クイック入金の利用も可能ですが、ペイジー入金の場合は1回あたり324円、コンビニ入金の場合は1回あたり540円と手数料がやや高めです。

出金時はいかなる方法でも1回あたり270円の手数料が発生します。

仮想通貨送付手数料(仮想通貨の承認を行うマイナーへ支払う手数料)は下記の通りです。

  • BTC 0.0004BTC
  • BCH 0.0002BCH
  • LTC 0.001LTC
  • XRP 0.01XRP

取引手数料と通常入金が無料なのは嬉しいですね!

ディーカレットのメリット3つ

ディーカレットの良いところ、オススメポイントを3つ紹介したいと思います。

メリットその1.スマホアプリが使いやすく、セキュリティにも優れている

私はこれで、国内全ての仮想通貨取引所を使用してきましたが、ディーカレットのスマホアプリの操作性はかなり上位に入ります。新規口座開設から使い方まで一目でわかり、操作もサクサクと動きます。

また、二段階認証を同一のアプリ内で自動化してくれてセキュリティもばっちりです。ログイン時の安全性を高めつつも、スムーズな取引が行えます。

販売所形式のため、簡単にビットコインなどが購入できるのも嬉しいですね。

メリットその2.大手企業が出資している

DeCurret ディーカレット 仮想通貨取引所 パートナー

三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社、伊藤忠テクノソリューションズなど複数の大手企業がディーカレットへ出資しています。

JRも出資しているので、Suicaで仮想通貨がチャージして使えるようになるという構想もあるようです。これはますます仮想通貨が身近になりますね。

メリットその3.サポートが充実している

他の取引所ではメールの返事を数日~数ヶ月待つ場合もありましたが、ディーカレットではチャットを使った相談が可能です。

年末年始を除いて土日祝日も対応してくれている点がポイント高いです。

ディーカレットのデメリット3つ

デメリットその1.取り扱い通貨の種類が少ない

他の取引所と大きく異なるのは取り扱い通貨の数です。まだスタートしたばかりの取引所なので仕方ないかもしれませんが、4種類のみです。

そのため色んな種類の通貨を売買したい人には、現時点では物足りないかもしれません。

今後の仮想通貨の種類追加に期待ですね。

デメリットその2.販売所形式のため、スプレッド手数料が高い

スプレッド手数料とは『買いと売りの差』のことで、ディーカレットは取引所から指定された金額で売り買いする販売所形式となります。

スプレッド手数料は真の手数料を呼ばれており、簡単にコインを売買できる代わりに、買う時は高め、売る時は安めに設定されています。

参考:モナコイン暴落に学ぶ、仮想通貨は手数料が安い『取引所』で買え!

デメリットその3.クイック入金の手数料が高い

通常入金であれば無料ですが、クイック入金を選んだ場合は手数料が取られます。

仮想通貨は、価格が急変することも多いですから、頻繁な売買をする方はあらかじめ多少の日本円を入金しておいた方が良いかもしれませんね。

ディーカレット(DeCurret)の登録方法

ディーカレットの登録ですが、公式サイトを開いてパソコンもしくはスマートフォンから登録しましょう。

今回はiOS版アプリケーションでの登録方法について解説します。アンドロイド版アプリも4/24に公開されました。

まずはスマホアプリをダウンロードして仮登録

まずはスマホアプリをダウンロードし、画面が開いたら「新規登録」をクリック。

メールアドレスとパスワードを入力してコード認証が完了したら仮登録は終わりです。

ディーカレットのダウンロード画面

この時、招待コードを入力する欄がありますが、現在は使用しないので空欄で大丈夫です。

取引するにはベーシックアカウントへアップグレードが必須

このままだと仮登録の状態なので、取引を行いたい場合はベーシックアカウントへアップグレードしましょう。

仮登録もアップグレードも無料で行えます。

審査には数日くらいの時間が必要であり、20歳未満または75歳以上の人はベーシックアカウントへの登録ができません。

DeCurretアップグレード

ちなみに、入力時はガイド不要での入力も選べます。

今回はガイド形式での入力を選びました。チャット感覚で質問に答えていきます。

操作がサクサクと進むのでストレスはありません。

本名、住所、職業、投資経験など登録審査に必要な情報を記入しました。

最後に身分証明書(運転免許証など)の送信が必要なので画像や手元に用意しておいてくださいね。

ディーカレットの質問

入力・送信が完了したら下側に緑色の帯が出てきて審査中となります。

審査に通過したら二段階認証の設定や取引などが行えます。

審査中の緑帯

わからないときはサポートチャットで聞いてみよう

画面右上の3本横線の部分をタップすると一覧表が出てきます。

わからないことがある時はFAQを開いて確認してみましょう。

それでもわからない場合はフォームやチャットでの問い合わせができます。

DeCurretの中身

仮想通貨取引所「ディーカレット」の特徴まとめでした

ディーカレット(DeCurret)は、数多くの大手企業が出資しており、スマホアプリがサクサクで操作しやすい仮想通貨取引所です。

メンテナンス時間を除いて入金・出金の手続きも365日、24時間いつでも行えます。

2019年9月30日までの期間限定で、新規アカウントを開設するともれなく1,000円相当のビットコインが貰えます。

これから仮想通貨を始めたい方、ぜひ気軽に登録してみてくださいね。

通貨別の取引所ランキングまとめ記事はこちら

ビットコインを始めとした特定の通貨をおトクに購入できる取引所について、僕が普段使っている取引所の中から厳選してまとめました。

取引所によってメリット・デメリットも簡潔にまとめていますから、時と場合により使い分けるのもオススメです。

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