リップルやビットコインを安全保管ならハードウェアウォレット必須!

億り人 ハイパーニートポインの仮想通貨1年目の教科書
ハードウェアウォレット必須!!なポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?

ポインです。

デスクトップウォレット「jaxx」が盗難被害に!

複数の仮想通貨に対応していて人気のあったウォレット「jaxx」が脆弱性により400万ドル(日本円にして4億円以上)が盗まれました。

被害はデスクトップ版で、スマホ版は被害がまだ出ていないようですが、もし利用されている方は今すぐ資金を移動されることを推奨します。

Twitterでも被害の声が…

jaxxウォレットは複数の通貨に対応していて、その使い勝手の良さから人気がありました。

jaxxウォレット 種類 脆弱性

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ダッシュ(DASH)をはじめ8つの通貨に対応。(iOS版)

それに今後は追加で50種類近くの通貨に対応していく、と発表されたばかりで、自分も期待してスマホにダウンロードしていました。

運良く使用する前だったのと、今回の盗難はデスクトップの方なので被害にはあいませんでしたが、いつか自分のウォレットがハッキングされるかもしれないと危険を感じる事件でした。

完全に安全なのはハードウェアウォレット!

今回の事件はオンラインに繋がっている場所(取引所・ウェブウォレット) は、全く安全ではない、ということが証明されました。

インターネットに繋がっているということは、ハッカーに狙われているということ。

ウェブウォレットは普段自分が財布に入れておくレベルの金額にして、初心者が大金を安全に保管するならハードウェアウォレット必須だと思います。

僕ポインはハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を使っています

私は資産の大半をハードウェアウォレットの「Ledger Nano S」で保管しています。

現在はリップル(XRP)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ (BCH)、NEOなどに対応しています。

こちらはパッケージを開けたところ。

ハードウェアウォレットLedger Nano S

「Ledger Nano S」本体はUSBサイズくらいです。

このようにケーブルでPCと「Ledger Nano S」をつないで使用します。

ハードウェアウォレットLedger Nano S 接続

「Ledger Nano S」本体をPCに接続しないと開かないようになっています。(本体に秘密鍵が入っている仕様)

接続してPC上でアプリを開けば、ウォレットが見れます。

Ledger Nano Sウォレットアプリ

これがXRPの送金画面です。

Ledger Nano S 送金画面

これがXRPの受金画面です。

Ledger Nano S 受金画面

購入する前は「ハードウェアウォレットとか難しくて使い切れるか不安…」と思っていましたが、設定さえしてしまえばシンプルで使いやすくセキュリティ万全なので、大金保管はハードウェアウォレット必須です!

取引所に置きっ放しや、ネットに繋がるウォレットは常に危険に晒されているので、この機会に導入を検討されてはいかがでしょうか。


Amazonなどでも販売されていますが、セキュリティ的に
こちらの日本公式代理店から購入しましょう。

海外では、公式代理店以外で購入したハードウェアウォレットにウィルスが仕掛けられてて全部盗難される、みたいな事件も起きています。

ひとつ15,800円と決して安くはありませんが、自分はハードウェアウォレットを2つ購入して、1つはバックアップ用として本体と別の場所に保管しています。

それくらい厳重に保管しても十分なくらいの金額になってきているので、セキュリティアップのためこれくらは費用かけても万全の体制で守りにいきます。

別のハードウェアウォレットである「TREZOR」は、Ledger Nano Sが対応していないネム(XEM)に対応しているため、私はTREZORも2つ購入して使っています。

他にも、ビットコイン(BTC)、ネム(XEM)ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)や、イーサリアム・イーサリアムクラシック・その他トークンも保管できます。

最後に

取り出すのがめんどくさくなって、下手にトレードしなくなるのが一番のメリットかも!?

2018/1/28追記 取引所コインチェックで、580億円分のNEMがハッキングされ盗まれる被害に

取引所コインチェックで、580億円分のNEMが奪われるという、世界最大のハッキング事件が起きました。

以前からこのブログでも書いておりましたが、取引所に置きっ放しは危ないので、自分のウォレットに移動させましょう。

できれば、ハードウェアウォレットが望ましいです。

 

読者の方から、ハッキング被害の10日前にハードウェアウォレットに資産を移動しておいて助かった、というご連絡を頂きました。

ハッキングはいつ起きるかもわかりませんので、できる限り自衛するために、取引所から移動させて起きましょう。


【この記事で紹介したサイト】

公式サイト:Ledger Nano S公式代理店

公式サイト:TREZOR公式代理店

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ポイン
ハイパーニート『ポイン』です。リップルとネムが好き。2018/6/2に著書『億り人ハイパーニートポインの 仮想通貨1年生の教科書』を発売。主なメディア出演は週刊SPA!、爆笑問題のTBSラジオなど。

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