仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズのサイトオープン!

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社のポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?

ポインです。

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社とは?

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社は「仮想通貨の交換・取引サービス、システムの提供」を事業内容としています。

SBIグループが仮想通貨の取引所を開設する際にはこの会社が運営元になるようです。

設立年月日 2016年11月1日、代表者はSBIホールディングスCEOの北尾 吉孝氏、SBI LM 事業企画部マネージャーの齋藤 亮氏となっています。

齋藤 亮氏は初めて名前を知りましが、以前に仮想通貨事業者協会の勉強会に登壇しているようです。

平成28年7月 仮想通貨ビジネス勉強会の様子 – 日本仮想通貨事業者協会(旧 仮想通貨ビジネス勉強会)

コインチェックの大塚氏も登壇しているよう。

このSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社ですが、2017年5月12日に正式なWEBサイトがオープンしたようです。

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社

トップ画面がこちら

「仮想通貨取引をもっとスマートに」の文字。

www.sbivc.co.jp

コンテンツはまだ「お知らせ」に2項目ある程度ですが、これから充実していくと思いますので楽しみに待ってみようと思います。

 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社の概要

SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社の公式リリースによると、

本年5月に改正資金決済法が成立するなど、仮想通貨の取り扱いに関する政府や当局の方針も明らかになりつつあり、仮想通貨を取り巻く事業環境は整備されてきている状況です。

2017年4月 から施行された改正資金決済法により事業環境が整備されたので、本格的に仮想通貨事業に乗り出すということのようです。

国内外の仮想通貨取引所との連携を通じ、取り扱う仮想通貨の種類の充実や仮想通貨を用いた発展的なサービスの開発を順次進め、投資家の新たな投資機会の創造に努めてまいります。

「取り扱う仮想通貨の種類の充実」ということで、ビットコイン(BTC)や提携しているリップル(XRP)の他にも扱うのでしょうか?

そうであればより一層、国内で仮想通貨が盛り上がりますね。

しかもSBIグループということもあり、XRPの預け先としての安心感も段違いです。

私は現在、ゲートハブ(Gatehub)コインチェック(coincheck)資産を分散保管しています。

どちらも現段階でできる最大のセキュリティ対策(二段階認証やパスワードの複雑化)などを行っていますが、企業の破綻リスクなど 対処しようのないリスクと常に隣り合わせです。

XRPが認められてきて価格が高騰している今だからこそ、企業体力のあるSBIグループが運営する取引所が求められています。

史上最大のランサムウェア攻撃 支払い方法はもちろんビットコイン… – ビットコインダンジョン

ランサムウェアによるサイバー攻撃も世界各地で広がっているので、取引所に預けていたらハッカーにごっそりXRPを奪われる可能性もあります。

最後にみんなの声を…

「待たせやがって!」っていうピッコロの気分です。

公式サイト : SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社

6/13追記 本当に安全なのはハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットである「Ledger Nano S」 がリップル(XRP)に対応したので全てのリップル(XRP)を移動しました。

Ledger Nano S XRP安全保管

秘密鍵がこの本体に入っていて、ウォレット自体はPC上で管理します。

この本体がないとウォレットを開くことができないという最高級のセキュリティなのでハッキングなどの心配もなく、とても安心ですのでオススメです。

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

新品価格
¥9,285から
(2017/6/9 02:24時点)

自分はLedgerの公式HPから2台セットを購入しました。

公式HPからの注文は2台セットだと少し安くなりますので、私は1台を手元保管用、もう一台をスペア用として別の場所に保管しています。

公式サイト : Ledger Nano S購入ページ

SPONSORED LINK







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です