仮想通貨/ビットコインってなに?怪しくないの?儲かるの?

仮想通貨って怪しくないの?儲かるの? ポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?

ポインです。

仮想通貨/ビットコインを友人に勧めてみるものの…

ビットコイン

私が仮想通貨を初めて買ってから、8ヶ月くらいが経ちました。

その間に、リアルの場で友人と何度もこんなやりとりをしました。

ポイン
仮想通貨おもしろいよ!やってみない?
いや〜なんか怪しいし、ちょっと遠慮しとくよ
ポイン
ガビーン!

 

仮想通貨マンガの『支払いはMONAで。』でも同じようなシーンがあります。

支払いはMonaで。

そうそう。こんな感じ。(つらい)

最近はよくニュースや新聞にも出るようになりましたが、まだまだイメージは良くないのではないでしょうか。

この怪しさの原因については、後ほど解説します。

そもそも仮想通貨/ビットコインとは?

仮想通貨とは、一言で簡単にいうと『ネット上で簡単に移動できる電子マネー』です。

その仮想通貨を代表する基軸通貨が『ビットコイン』になります。

ビットコインの特徴として3つ挙げると、以下のようになります。

  1. お金として支払いに使える
  2. 他人に送金ができる
  3. 残高などを偽造することが難しい

ビットコイン支払いに関してが現在も対応店舗が増え続けています。

特に全国チェーンのビックカメラ、メガネスーパーなどで使えるようになったのは大きなニュースになりました。

ビックカメラ ビットコイン支払い

 

ビットコインとアルトコイン

ビットコイン アルトコイン ビットコイン アルトコイン

2017年9月現在、仮想通貨は1,100種類近く存在しており、現在進行形で増え続けております。(CryptoCurrency Market Capitalizationsより)

そんな数多くの仮想通貨を代表するものが『ビットコイン』です。

ビットコイン以外の仮想通貨は『アルトコイン』と呼ばれます。(オルトコインと呼ばれる場合も)

アルトコインはそれぞれ目的を持っていて、代表的なものをあげると、

  • イーサリアム(ETH) : 契約の自動実行(スマートコントラクト)
  • リップル(XRP) : 国際送金
  • ネム(NEM) : 新しい経済圏の創出

それぞれ役割があることがわかりますね。

仮想通貨/ビットコインはなぜ怪しい?危険なのか?

「ビットコインが怪しい」と思われている一番の原因は、やはりマウントゴックス事件ではないでしょうか。

マウントゴックス事件 マークカルプレス氏

マウントゴックス社のマルク・カルプレス氏のこの会見は有名です。

マウントゴックス事件とは、当時、世界最大級の取引高を誇っていたマウントゴックス社が、約480億円相当のビットコインと現金約28億円を盗まれたとして破綻した事件です。

このマウントゴックス社が渋谷にあり、ビットコインが世間に認知される前だったことから、

「ビットコインはなくなる」

「ビットコインは危険、怪しい」

という世間一般のイメージがついてしまったように思います。

 

声を大にして言いたいのは

ポイン
この事件はマウントゴックス社のセキュリティの問題であって、ビットコインの仕組みとは全く別問題!

ということです。

例えば、私が初心者にオススメしている取引所コインチェックのセキュリティだと、悪意のあるハッカーに狙われても被害が大きくならないように対策を打っています。

当時、Mt.GOX(マウントゴックス)のコールドウォレットの管理は完全なオフライン状態で行われていなかったため、安全性が確保されていませんでした。

coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

97%以上の資産が、このコールドウォレットに保管されています。

コインチェック サービスの安全性より

要約すると「取引所は大量にお金があるので、悪意のあるハッカーに狙われる可能性があるが、大金はネットに繋がっていないところで保管してます」ということです。

このような対策をすることで、仮にハッキングされて盗まれたとしても、会社が破綻するような騒ぎにならないようにしています。

また、ビットコイン自体は中央管理者がいないにも関わらず、2009年以降止まることなく動き続けています。

仮想通貨/ビットコインは儲かるのか?

仮想通貨の投資としての可能性を考えてみます。

まずこれはビットコインの1年間の価格チャートです。

ビットコイン 1年 価格チャート

『1BTC=6万円』だったのが、一年後には『1BTC=45万円』になっています。

例えば100万円分のビットコインを買っておいて、1年放置しておけば750万円になっているわけです。

 

またこれは、ここ1年の仮想通貨全体の市場規模を表しているチャートです。

仮想通貨 市場規模 チャート

一年前は仮想通貨全体で約1.3兆円だったのが、今では約15.8兆円と10倍以上になっています。

 

特に今年は『仮想通貨バブル』と言われるくらいに市場規模が急拡大しています。

「バブルなのでいつか弾けるのでは?」と思うかもしれませんが、現在は仮想通貨に関わる様々なプロジェクトが立ち上がっている最中です。

なので私自身はこう思っています。

ポイン
仮想通貨バブルは始まってもいない!

私は「まだまだ仮想通貨バブルはこれから」だと思っています。

今後も1年単位などの長期的スパンで見ると、価格は上がり続けると信じています。

ビットコインって高いんでしょ?

今は1ビットコインで45万円もするのか…高くて買えないな…
ポイン
コインチェックだとビットコインは約2,300円から買えるよ!

取引所コインチェックなら、ビットコインは0.005BTC(約2,300円)から購入できます。

日本円の感覚からすると、小数点単位は慣れないですが、ビットコインは数千円から始めることができます。

私がオススメしているのは、まず3,000円くらいの少額から購入してみることです。

いきなり大金を入れるのが怖くても、少額なら失敗してもそこまで痛くないので、とにかく買ってみて覚えることが大事だと思います。

 

また、NEM(XEM)の購入にオススメしている取引所Zaifなら、毎月1,000円から仮想通貨積立を利用できます。

仮想通貨NEM/XEM購入は取引所Zaif一択!な3つのワケ

2017.08.01

私は毎月3,000円ずつNEMを積立ており、定期預金がわりに利用しています。

今は銀行に預けていても金利がほとんどつかない時代です。

私は市場規模が大きくなり続けている仮想通貨で、貯金の10%だけでも仮想通貨で積み立ててリスクを分散しています。

仮想通貨の価格差(ボラティリティ)

仮想通貨は価格差(ボラティリティ)が大きいので、私は短期トレードはせずに購入してホールドしていることがほとんどです。

下図はビットコインの一週間の価格チャートです。

ビットコイン 価格差

一週間で8万円近く価格が上下しているので、短期トレードはリスクが大きいのであまりやりません。

仮想通貨の市場規模がどんどん大きくなっているので、長期で見れば価格は上がるとみています。

大事なのは下の図のようなイメージを持つことです。

短期では価格の上がり下がりを繰り返しますが、長期的に見れば右肩上がりですね。

まとめ

『仮想通貨/ビットコインとは』というところから、よく言われている疑惑についても解説しました。

これから仮想通貨/ビットコインは、投資対象としてかなり魅力的であることは間違いないでしょう。

私は株も為替FXもやったことない投資初心者にも関わらず、仮想通貨で資産を20倍近くまでに増やすことに成功しました。

そのようなチャンスが巡ってくるのも仮想通貨の魅力です。

仮想通貨を始めるにあたって、初心者に使いやすく、盗難補償がある取引所コインチェックがオススメです。

コインチェックの登録方法や、取り扱いコインについてはこちら。

取引所コインチェックの登録方法/取扱コイン種類・特徴まとめ

2017.04.25

コインチェックを使って、仮想通貨への投資の第一歩を踏み出してみてください!

公式サイト : 仮想通貨取引所コインチェック


ビットコインの仕組みやブロックチェーン技術など、もっと知りたい方は『誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性』をご覧ください。

かなり長文ですが、ビットコインが『管理者がいない電子マネー決済システム』であることがわかりやすく解説されています。

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ポイン
仮想通貨にハマって(中毒って)しまったお金の妖精『ポイン』です。職業はハイパーニート。リップル(XRP)とネム(XEM)が好き。 9/12発売の週刊SPA!にてインタビューが掲載されました。

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