ビットコイン約3年ぶりの高値14000ドル到達!このままBTC210万円超えなるか?【トレーダータキオンの仮想通貨チャート分析】

トレーダータキオン ビットコイン 半減期 仮想通貨 相場分析

こんにちはタキオンです。今回の仮想通貨チャート分析は、10月の振り返りと11月の展望となります。

長らく続いたDefiを中心としたアルトコインが主導する相場が終わりを告げ10月はビットコインが主導する展開となりました。

9月から続いていた10000~11000ドル付近のレンジ相場を10月8日ブレイクすると、一気に月末には14000ドルまで到達!

BitMEX基準で2019年7月につけた13920ドルを更新、仮想通貨バブル崩壊時の2018年1月15日以来の高値となりました。

詳しくみていきましょう。

チャート中の移動平均線

    • 水色・・25日線
    • オレンジ・・100日線
    • 赤・・200日線

ビットコイン(BTC)の相場分析

BitMEX XBTUSD 日足チャート(2020/11/3)

BitMEX XBTUSD 日足チャート(2020/11/3)

BTC・金・指数比較チャート(2020/11/3)

BTC・金・指数比較チャート(2020/11/3)

【10月のBTC 振り返り】9月から続いたレンジ相場をブレイクして強い上昇トレンドへ14000ドルまで到達

9月から続いたレンジ相場は10月に入ると三角持ち合いを形成。10000~11000ドルでの値動きが続きました。10月9日にこのレンジをブレイクし1ヶ月あまりの間に3000ドルほど上昇。

10月30日には一時14000ドルを超え2018年1月以来の約3年ぶりの高値に到達しました。12000ドル付近での足踏み期間を挟むかという見方もあったかと思いますが、予想以上にスピード感のある動きとなりました。

テクニカル的なレンジ抜け意識もあったものの、米国企業スクエアのBTC購入、更に英国企業が追随するように長期的な資産としてのBTC購入が続き、更にはPaypalの仮想通貨関連事業の開始のニュース等が好材料視されました。

相変わらずビットコインの価格を下支えしている米国を中心として世界の金融緩和が止まらない中、10月末は米国大統領選挙控えてリスク回避される局面であり、米国株を中心に10月下旬は冴えない展開となっていました。

しかしBTCは独歩高の様相を呈しており、むしろ投資資金が流入した様相でした。短期的には当面の目標価格に到達した感もあり、更に上昇が続くのか不透明な形です。

【11月のBTCの展望】14000ドルの壁を明確に超えられるかがポイント

しばらくは14000ドルを明確に超えられるかが大きな焦点となります。14000ドルをわずかに超えたとはいえ定着したとはまだ言えず、このあたりの価格帯を固められるか次第といえます。明確に14000ドルを抜ければ、いよいよ最高値20000ドルが射程に入ります。

この先はほとんど目安となる価格があまりなく、値動きが早くなりやすくボラティリティが高まることが予想されます。日足の移動平均線はゴールデンクロスが明確なままであり、25日線の上に価格もありとても強い上昇トレンドと言えます。

下落する場合は12000~12500ドル、特に12000ドルが大きなサポートになるため、押し目ポイントを挙げるならばこの付近でしょう。更にその下は10000ドル付近が意識されます。更に短期視点では13000ドル、12700ドル付近も意識のポイントとなります。浅い調整でさらなる高値を目指すケースはこのあたりもありうるでしょう。ただ25日線からの距離がかなり離れているため、9月上旬のように一夜にして12000ドル付近というケースも起こりうるというのは頭に留めておく必要があります。

長期的(週足や月足)にみても上昇トレンドは明確であり、過去のしこりのない価格帯に達しつつあります。長期的に上昇トレンドが明確となっており、短期的にはまとまった下落が起きたとしても押し目買いをする勢力が強まっています。特に現物は長期ホルダーが多くなっており、2017年と比べれば下値は硬い状況が続くと思われます。

11月4日の大統領選挙で世界の金融情勢がどうなるかも大きく影響するでしょう。今の所他の金融資産よりも強い動きをしているものの、大きく株安になる場合は流石に影響は避けられないと思われます。またコロナが再拡大しており、再びビットコインを含めて換金されキャッシュに退避するような動きがあれば大きく下落することも予想されます。

一方で当時と異なるのは金融緩和によって資金供給がなされているため、コロナショック時と全く同じようなショックが起こるのは考えにくく、起きても当時に比べれば小規模なのではないでしょうか。仮にBTCが一時的に下落したとしても、長期的に考えれば押し目と考える人が多くなると思います。

イーサリアム(ETH)の相場分析

Coinbase ETHUSD 日足チャート(2020/11/3)

Coinbase ETHUSD 日足チャート(2020/11/3)

Binance ETHBTC日足チャート(2020/11/3)

Binance ETHBTC日足チャート(2020/11/3)

【10月のETH 振り返り】320ドル~400ドル付近での広いレンジ相場

9月に480ドルから320ドルまで急降下した後は概ね320ドル~400ドルの広いレンジ相場で推移しました。時たまBTC以上の上昇を見せる動きが続きましたが、10月に入ると徐々にBTCのほうが強含みとなりました。BTCが14000ドルに到達する一方でETHは8月高値を超えることはできていません。BTC建てでみると9月から下落傾向で10月はほぼ一方的に下がっています。

依然として25日線の上に価格はあるものの、BTCに比べると相対的には弱気になっており、BTC一強ムードが強くなっていることが伺いしれます。
ETHも長期ホルダーが多くなっていることが多数報道されており、BTCとは違うステーキング目的として保有されていることからETHも長期的には底堅い状況が続いています。

【11月のETH 展望】BTCの動きに追随するかが注目

ドル建てでは25日を維持とコロナショック以来の平行チャネルでの上昇トレンド維持が焦点です。

25日線を割り込み350ドル付近を下回ると調整目線が日足でも色濃くなります。また320ドルは大きなサポートとして依然として機能しており、この付近が当面大きなラインです。320ドルを割り込むようなことがあると250ドル付近までの後退も考慮する必要があります。そのため320ドル付近は当面お押し目として意識されるでしょう。

上目は当面450ドルあたりの意識。当面BTCと異なり、高値圏でのレンジ相場が継続するのではないかと思います。

BTC建てで0.028BTC付近に11月初頭に差し掛かっており、コロナショック前の高値のサポートラインとなります。対BTCでも一定揺り戻しが期待できる場所に位置しています。対BTCで強さが戻るかがETHの一つポイントになります。

リップル(XRP)の相場分析

Bitbank XRPJPY 日足チャート(2020/11/3)

Bitbank XRPJPY 日足チャート(2020/11/3)

Bitbank XRPJPY 日足チャート(2020/11/3)

Bitbank XRPJPY 日足チャート(2020/11/3)

【10月のXRP 振り返り】

XRPは24円~28円のレンジ相場で推移。小動きとなっており、冴えない展開が続いています。対BTCでみても下落の一途。BTC建ては7月安値を更に更新し、1700satまで下落しています。BTC建てでは依然としてデットクロス状態が続いており、強い下落トレンドとなっています。

【11月のXRP 展望】

XRPはボラティリティが下がっており、トレードする対象としては難しい状況です。また移動平均線の位置もはっきりしておらず難しい状況といえます。当面は22円と24円付近、上は28円付近が意識されるポイントです。BTC建ての下落トレンドが底しれぬ状態なため、手出しするのは難しいでしょう。

ビットコインドミナンスの分析

ビットコインドミナンス日足チャート(2020/11/3)

ビットコインドミナンス日足チャート(2020/11/3)

【10月のビットコインドミナンス 振り返り】

10月初頭まで下落の一途であってビットコインドミナンスですが、Defiバブルの終焉とともに下げ止まりを見せました。10月下旬から上昇に展示64%台まで回復しています。移動平均線はまだゴールデンクロスしておらず、動きとしては初動の可能性があります。

【11月のビットコインドミナンス 展望】

昨年から意識されている68%付近までの戻しは比較的容易と見て取れます。それ以上となるとBTCの割高さを意識されるのではないでしょうか。そのため、BTCが上がった際にアルトコインが追随しなかった場合、遅れて上がるシーンも十分想定できます。

2020年10月~11月の仮想通貨まとめ

Defiバブルの終了が明確になりBTCへ資金が戻ってきた期間となりました。2019年の高値14000ドルにBTCがとうとう到達。ここから更に上抜けすればいよいよ最高値が見えてくる状況と言えます。3年ぶりのATH(All Time High)を記録できるのか注目が集まるところです。

ファンダメンタル指標等を利用した詳細な分析はタキオンのブログであるクリプトヴァンガードで更に詳しく解説しています。

ご興味ある方はぜひこちらもご覧ください!!

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