ビットにゃんたーずで貰える『アルクコイン(ARUKU)』のアンバサダーになりました|応援する3つの理由

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アルクコイン アンバサダー ポイン ビットびゃんたーず

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?ポインです。

この度、アルクコイン(ArukuCoin)のアンバサダーに就任しました。本記事では僕ポインがアンバサダーになった理由や、アルクコインプロジェクトの概要、またすでにフィールドテスト版がリリースされている位置情報ゲーム『ビットにゃんたーず』の紹介を書いています。

アルクコイン/ArukuCoinのアンバサダーになりました

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リアルワールドゲームス社CEO清古氏と握手するポイン

仮想通貨版Pokémon GOと言える『ビットにゃんたーず』などで貰える仮想通貨アルクコイン(ARUK)のアンバサダーに就任させて頂きました。

僕はサラリーマン時代に過労で倒れた後、大ヒット位置情報ゲームPokémon GOに救われた経験があり、仮想通貨を使った位置情報ゲームを広めようとしているアルクコインと、その運営会社のリアルワールドゲームスを応援したかったからです。その理由は本記事の後半で詳しく述べたいと思います。

僕の今後のアンバサダーの活動としては、本ブログでアルクコインに関する記事を書いたり、僕のTwitterでビットにゃんたーず(ビトにゃん)のプレイ状況などをアップしていく予定です。

アルクコインの概要とロードマップ/ビットにゃんたーず(ビトにゃん)とは

仮想通貨アルクコイン(ARUK)とは

アルクコイン ARUKU

リアルワールドゲームス株式会社が発行するイーサリアム(ERC20)ベースの仮想通貨です。「Proof of Walk」をコンセプトにした仮想通貨で、アルクコインをインセンティブに歩いてもらい運動量を増やすことで、生活習慣病の解消や健康寿命を延ばすことを目的にしています。

アルクコインはリアルワールドゲームス社が開発している位置情報ゲーム『ビットにゃんたーず』で稼ぐことができ、今後は他のシリーズ作品や提携企業その他のお店等で支払手段として使えるようになる予定です。プレセールやICO(仮想通貨による資金調達)は行なっておらず、取引所にも未上場です。

発行元のリアルワールドゲームス社は、UHA味覚糖、Showcase Capitalから出資を受けており、2019年2月12日にはSNK社との資本調達・業務提携を結んだことがプレスリリースにより発表されました。累計の資金調達額は約3.7億円となっています。

アルクコインが稼げる位置情報ゲーム『ビットにゃんたーず』について

ビットにゃんたーず ビトにゃん アルクコイン

ビットにゃんたーずはPokémon GOのような位置情報ゲームです。仮想通貨アルクコインを貰うためには、歩いてネコスポットと呼ばれる街の特長的なものの位置情報を申請して承認される必要があります。

その他にもネコスポットを訪れてネコのカードやゴールドを集めたり、他のユーザーのネコスポットの評価などゲーム性も用意されています。ビットにゃんたーずの始め方は『ビットにゃんたーず(ビトにゃん)の始め方と遊び方』をご覧下さい。

ビットにゃんたーず

ビットにゃんたーず

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アルクコインのロードマップ

アルクコイン ロードマップ

プロジェクトペーパーP31より

スポット情報を1年間で100万件取得することを目標にしていますね。ユーザーが増えて2020年にはリアルワールドゲームスのスポット情報を使った他社のゲームが出て、スポット情報が1500万件になることを目標にされています。

なぜスポット情報取得がポイントかというと、位置情報ゲームは地図情報を集めるのが事業のキモです。Pokémon GOが爆発的ヒットした裏には、運営企業であるNiantic社が過去に開発したIngress(イングレス)という位置情報ゲームで事前に『世界中のスポット情報を集めたから』というものがあります。

地図情報はGoogleマップなどから利用料を払って使うこともできますが、利用料が高額なため収益化が困難となるので、位置情報ゲームで事業をやるなら地図情報を独自で集める必要があります。アルクコインプロジェクトは、ビットにゃんたーずで集めた位置情報を元に、他にも位置情報ゲームをリリースすべく準備しています。

アルクコインのアンバサダーになった3つの理由

過労で倒れた後の療養時代にポケモンGOに救われた経験

PokémonGO 位置情報ゲーム

僕はサラリーマン時代、月100時間の残業が続いて過労で倒れ、実家で療養していたことがあります。30歳になる2016年冬のことでした。その当時、僕はPokémon GOをプレイすることで救われた思い出があります。

▼僕ポインの著書『仮想通貨1年生の教科書』にも書いた、働きすぎで療養していた話▼

実はこのブログを始めたきっかけも、実家に戻り療養中でヒマをもてあましていて『ベッドの上でもできることをやろう』と始めたのでした。

療養中とはいえ体調が良い時は外に出ましたが、何も用事がないのにふらふらと散歩するのはなかなか習慣にしずらいもの。その時にPokémon GOが僕を外に連れ出してくれました。歩いて10分〜15分くらいのところにある公園がPokémon GOのポケスポットになっていて、そこに行って日々アイテムを手に入れることが楽しみになっていました。また歩いている最中にもポケモンを捕まえたりレベルを上げたり、そんな些細なことが僕を外に連れ出してくれた思い出があります。

冬なので家に引きこもりたくなっていましたが、療養中とはいえ散歩くらいでも外に出て少しでも体を動かすことで、気持ちも晴れやかになって回復も早かったと思います。もしPokémon GOがなかったら、僕は療養中に日常的に外に出ることはなかったでしょう。この体験から、位置情報ゲームは家に引きこもって運動しない人たちの行動を変える力を持っていると確信しています。

位置情報ゲームによりウォーキングする習慣がつき運動量が増え、生活習慣病や健康増進などの対策になり、身体を健康的に保つことができます。更にビットにゃんたーずなどのアルクコインプロジェクトは、アルクトークンを貰えるインセンティブが付いているので、アプリを使う動機付けもされています。(仮想通貨やブロックチェーン界隈の人は運動量少なそうだしこのアプリは有効そう。笑)

すでに動いているプロダクトがあって1500人以上のユーザーもいる

ビットにゃんたーず ビトにゃん アルクコイン

アルクコインプロジェクトには、現在すでにフィールドテスト版がダウンロードできる位置情報ゲーム『ビットにゃんたーず』、通称”ビトにゃん”があります。このゲームはスポット情報を申請・承認されることでアルクコインが貰えるようになっています。

このアプリ、プロジェクトペーパー公開時2018年12月ですでに1500人以上のユーザーがいて、しかもヘビーユーザーも多数抱えています。定期的に開催されているネコスポットのランキングを見ると、三週間の間に900箇所以上ものネコスポットを申請して承認される人がいるんですよね。かなり熱心なプレイヤーです。

アプリ内では下記ツイートのようなランキングが頻繁に行われていますが、こちらで配られるのはリアルアルクコインという実物のコインです。仮想通貨アルクコインの配布については、歩いてネコスポットを申請したプレイヤーなどプロジェクトに貢献したプレイヤーに配布する運営の方針があるようです。

フィールドテスト版なのになぜこんなに多くのプレイヤーがいるかと言うと、CEO清古さん自身が位置情報ゲームのガチプレイヤーで、今まで歩いた距離はIngress、ポケモンGO、ビットにゃんたーず等で約2万kmにものぼります。

この2万kmって地球の約半周分で、更にはアルクコインプロジェクトの主要メンバーの位置情報ゲームの歩行距離を足すと地球一周分は歩いている計算になるようです。本プロジェクトメンバーはIngressコミュニティで多くのつながりがあり、その人々がビットにゃんたーずを使って日本中を歩き回っています。

都内だけじゃなく地方に行ってビットにゃんたーずを起動しても、すでにかなりのスポットがあるのはこういうガチプレイヤーのお陰なんですね。(清古さんは『昔、あの島のIngressスポットは私がほぼつくりました』とか言ってました。笑)

僕もビットにゃんたーずで何度かネコスポット申請してるんですが承認されないこともあり、1日40箇所以上承認されるユーザーがいるなんて『どれだけガチプレイヤーなんだ…』と遠い目をしています。笑

アルクコイン ビットにゃんたーず ネコスポット 承認

初めてネコスポット承認された時はとてもうれしかった

 

またアルクコイン発行元のリアルワールドゲームスはUHA味覚糖、キングオブファイターズやメタルスラッグなどで有名なSNK社と業務提携しており、それらのキャラクタ=を組み合わせた新しい位置情報ゲームが誕生するかもしれません。

リアルワールドゲームス UHA味覚糖 SNK 出資 提携

2019年2月12日のプレスリリースより

スペシャリストが揃っているアドバイザー陣

アルクコイン アドバイザー アンバサダー
アルクコイン アドバイザー アンバサダー

プロジェクトペーパーP46〜49より

アルクコインのアドバイザーメンバーには、弁護士、税理士、大学教授、医師などのスペシャリストが参加しています。

特に仮想通貨プロジェクトには珍しく、医師がアドバイザーとして多数関わっていますね。Pokémon GOを対象とした研究でも位置情報ゲームには運動量増進効果が認められており、それを”ピカチュウ効果”と呼んだりするそうです。そこに可能性を感じた医師の方々がサポートしています。

現在、仮想通貨ARUKは売買や仮想通貨・法定通貨との交換を一切行っていない為、資金決済法の仮想通貨交換業の規制を受けていない状態です。今後、取引所での取り扱いが始まった際にも、アドバイザー陣のサポートを受けながら法律に則った形でプロジェクトが進行していくだろう安心感があります。

今回、僕をアルクコインと繋げてくださった、大人気スポーツ漫画アオアシの上野さんも、アルクコインのアンバサダーです。

アルクコイン アンバサダー ポイン ビットびゃんたーず

アオアシ上野さんとポイン

ぜひビットにゃんたーずを始めてみてください

この度、アルクコインプロジェクトの理念やメンバーに共感し、アンバサダーを勤めさせていただくことになりました。僕としてもアンバサダーという形で特定の企業をサポートさせてもらうのは初めての試みです。

ただあまり堅苦しいものではなく、僕も一ユーザーとしてビットにゃんたーずを遊びながら、多くの人に仮想通貨がもらえる位置情報ゲームの魅力を知ってほしいなと思っています。

公式Twitterでは、ネコスポットの承認ランキングなどの企画も行なっているので、ぜひチェックしてみてください!

▼ビットにゃんたーずの始め方はこちら▼

ビットにゃんたーず

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