COMSAのICOに参加!購入方法(買い方)や騒動まとめ

COMSAのICO参加しました ポイン

仮想通貨ハマって(中毒って)ますか?

ポインです。

COMSAのICOに参加しました

COMSA ICO金額

取引所Zaifを運営しているテックビューロが、10/2よりCOMSAのICOを開始しました。

私はかなり少額ですが、手持ちのネム(XEM)にてICOに投資しました。

10/3の20:30現在で、すでに65億円近くの金額を集めています。

COMSAはハードキャップがないこともあり、日本発のICOとしてはダントツの調達額です。

ただしCOMSAに関して、COMSAでICOを予定していたクラウドファンディングプラットフォーム『キャンプファイヤー』が突然、ICOを中止するなど騒動も起きています。

COMSAのICO概要や、COMSA購入方法は下記の記事にてまとめています。

COMSA(コムサ)とは?仮想通貨で資金調達ICOはデメリットも

2017.08.03

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、ZAIF(ザイフ)トークンの4種で登録できます。

取引所Zaifのアカウントをつくれば、手数料なく簡単にICOに参加できます。

 

ポインがCOMSAのICOに参加した理由

自分がCOMSAのICOに参加した理由は「日本発ICOプラットフォーム」「実業にブロックチェーンを導入」というCOMSAのビジョンが素晴らしいと思ったからです。

なので、短期的な値上がりなど考えておりませんし、すぐに売ることもしないつもりです。

ただし、プレセールで日本の大口投資家が多く参加しており、取引所Zaifに上場することも確定しているため、価値が全くのゼロになることはなさそうです。

この取引所への上場が約束されていることはとても大きいでしょう。

 

COMSAの強みは「ICOプラットフォーム」と「BTC、ETH、NEMによるクロスチェーンソリューション」の2つだと思います。

特にICOプラットフォームとして、業界のトップランナーをICO審議会のメンバーをして揃えて、日本のICO体制に貢献する意義はとても大きいと思っています。

先日のALISのミートアップで、CEOの安さんが

「今まで世界中でICOで資金調達されたうちの15%くらいは日本国内の仮想通貨である」

「なので、およそ300億円くらい海外のICOに集まっていて流出している状態なのでは」

とCEOの安さんがおっしゃっていました。

このまま日本が世界的に取り残されることのないよう、日本のICOカルチャーの可能性に魅力を感じます。

ALISミートアップの様子は「ALISのICOで約4.3億円調達!ミートアップに参加してきた」の記事にて。

 

COMSAとキャンプファイヤー騒動まとめ

COMSAのプラットフォーム上でICOすることを表明していたキャンプファイヤーが、COMSA自体のICO直前に急遽取りやめを発表して炎上しています。

COMSAのホワイトペーパー(事業計画書)にも、キャンプファイヤーがICOすることが表明されていました。

ライターの高城さんが、COMSAとキャンプファイヤーの騒動をわかりやすくまとめられています。


批判点としてTwitterでよく見たのは

  • COMSAとキャンプファイヤーで発表したリリースの内容が違う
  • COMSAとキャンプファイヤーがチャットのみのやり取りしかなく、契約書がない

などでしょうか。

実際には法人間のやり取りなので、リリースされている以外の多くの部分は推測するしかありません。

お互いのリリースなどの情報は、TECHWAVEの「「COMSA」ICO調達額60億円突破、後続ICOは決まらず波乱の幕開け」という記事が参考になります。

お互いの企業同士で、プレスリリースの応酬合戦みたいになっています。

ポインのCOMSAへの投資スタンス

私のスタンスとしては「目指すビジョンが素晴らしかったら、多少のゴタゴタは気にしない」です。

今回の騒動でCOMSAのビジョンが変わったわけではありません。

そもそもキャンプファイヤーは、先日コインチェックのシステムを導入してビットコイン支払いできるようになっていたので、COMSAを使ってトークン発行する意味自体が薄れてしまった結果だと思っています。

 

また、私が過去にブログで書いて応援しているALISも、ICO終了より1日早く、海外の取引所であるCOINEXCHANGEに上場してしまう騒ぎがありました。


ALISのメンバーに聞いたら、取引所側が約束していた日付より前に上場させてしまった不手際らしいです。


まだまだ法整備などもされておらず、なおかつスピード感もあるこの業界ですから、このようなことは今後も起きると思います。

つい先日も、Zaifトークンの噂が一人歩きして数日の間で暴騰、暴落を繰り返すみたいな事件もありました。

Zaifトークン暴落に学ぶ、仮想通貨で損しづらい投資方法

2017.08.28

 

今後も何か根本的な信用問題に関わることが起きない限り、私はCOMSAを応援するスタンスです。

ただし、ちょっとゴタゴタがあったのとCOMSA上でICOすることを確定している企業が一社のみという状況なので入れる金額はかなり少なくなりました。

そもそもICOはかなりリスクが高いので、自分のポートフォリオと、取れるリスクを十分に検討した上で参加されることをオススメします。

 

まとめ

このような騒動がありながら、私はCOMSAのICOに参加しました。

ただ投資する際の情報としては、この記事執筆時ではCOMSA上でICOする企業が「プレミアムウォーターホールディングス」のみなので、なかなか判断が難しいものがあります。

ミネラルウォーターの宅配事業を行なっている会社が、どういったトークンエコノミーをつくるのか、まだ自分の理解不足もあるでしょうが想像がつきません。

ただしテックビューロ含めて、自分は魅力を感じている人間なので、少額だけですがICO投資しようと決めました。

最新版ホワイトペーパーには「その他、数社のICO案件を、10月11月に発表予定」と書かれています。

追加情報を心待ちにしつつ、今後の進捗を見守りたいと思っています。


COMSAのICOへの参加方法ですが、COMSA Token Sale Dashboardにて、COMSA IDの取得が必須となります。

メールアドレスとパスワードを登録するだけです。

また、ICO参加前に2段階認証は必ず設定しましょう。

設定方法は「仮想通貨の初心者がやっておくべき「2段階認証」の設定方法」の記事をご参考に!

 

【この記事で紹介したサイト】

公式サイト : COMSA公式サイト

公式サイト : 取引所Zaif

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ポイン
仮想通貨にハマって(中毒って)しまったお金の妖精『ポイン』です。職業はハイパーニート。リップル(XRP)とネム(XEM)が好き。 9/12、9/26発売の週刊SPA!にて2号連続でインタビューが掲載されました。

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